日記・コラム・つぶやき

2015年12月21日 (月)

せな事なんですね

これに似た映像がなかったですか。

これ、画像をコピーして貼ってしまったのですが、安心してください。

私が昔撮った自分の画像ですから。ここはバイブリ―という村なのですが、シーラとフィリップの住んでいる村ってこんな感じのイギリスの素敵な田舎なんだろうなって感じました。

二人の作った庭の舞台は素敵でしたね。


曖昧な言葉が誤解を生みに生み、だけれど最後はちゃんと落ち着くところに落ち着いて。

代名詞は気を付けなくちゃいけませんよね。

おばさんの会話は、結構「あれこれそれ」で成り立っているじゃないですか。

「ねっ、あれはさ。」

「うん、あれよね。」で通じちゃうエイリアン会話。

でももしかしたら、あれってお互いに違うことを言ってるのかもね。


そして落ち着くところに落ち着いてみると、フィリップはちょっと寂しい結果になってしまいました。若いジニィとグレッグはハッピーエンドに。

でも・・・・・

スリッパ、怖いよ~。

誰の!?

何も知らないってある意味幸せな事なんですね。

純粋で優しくて、チョピッと軽い感じのグレッグは最高でした。

2015年3月19日 (木)

ここが踏ん張りどこ

思い出せバルバラ あの日ブレストはひっきりなしの雨だった…

散歩中、若い頃憶えた詩句が口をつき脳内にこだまする裝修工程

おじさんは疲れているのだが、疲れが肉体的なもので精神的なものではないことで、ある種疲労を楽しんでもいた。これが精神的な疲労であれば、むかし憶えた詩の一節を口ずさむ余裕などはない。精神的疲労はいつも、現実に捉われすぎて過去も未来も見失った時に起きる。

「ま、今だに現役なわけだからして、肉体的疲労は仕方無いところじゃろうね」
おじさんは連れている愛犬に話し掛ける。

「仕事も子育ても現役、現役じゃないのはあっちだけ。ん?あっちがどっちかって?フヒョヒョヒョヒョ」
自嘲気味に下卑た笑い声を上げたが、肩が落ちて背中に哀愁が漂った銀行入數轉賬

「いちにちふつか身体を休めれば疲れは取れるのだけど、疲れが取れる代わりにやる気も失せる怖れもある。ここが踏ん張りどころ……のう、ツブや?」
そう尋ねられても、犬に答えようもない。

「思い出せバルバラ あの日ブレストはひっきりなしの雨だった」

その先が思い出せず、おじさんは何度も同じフレーズを口ずさみながら、ヨロヨロと散歩を続けた財務顧問

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